リ・ハール・ミバエ発明者「加藤薬剤師」より

加藤 豊也(かとう とよなり)
1963年3月4日生 薬剤師(第235748号)
株式会社日建メディカルにて生薬に関する有効成分特定、抽出の研究 に携わる。
新成分Impatienol(インパチエノール)の育毛成分の発見、抽出に成功。 PAT出願(1997.12.25)
Impatienol(インパチエノール)の有効性の特定と抽出のPAT取得(1999.1.26)
1999年に有限会社ティーシーファルマ設立

私がホウセンカと出会ったのは、製薬会社の研究員として勤め始め、様々な生薬の効果・効能の成分の特定を研究している頃でした。

ある知人の方の話によると、その知人の田舎町では、ホウセンカの花びらを焼酎に漬けたものをカユミ止めとして昔から使っているという話を聞いたのがはじめてのきっかけでした。

その話から「ホウセンカにはなんらかの抗アレルギー作用があるのではないか?」と考え、ホウセンカの研究に取り掛かりました。

そのちょうど同じ時期に、ある大学の先生が、ホウセンカのカユミ止めの成分の特定の研究をしており、その先生と共同で研究を始めました。

様々な実験を何度も繰り返した結果、なんとかホウセンカの持つ成分の特定に成功しました。それが「インパチエノール」という成分でした。「インパチエノール」は今までにない新成分だったので、その大学の先生に学会報告をしてもらい、「インパチエノール」の有効性を認知してもらおうと論文を書きました。そして、次はこの有効成分の抽出の実験に取り掛かりました。

成分は特定したものの、相手は天然のもので大変デリケートなものです。よっていかに成分を壊さずに抽出するかが課題でした。苦労を重ねた結果「ホウセンカ」のもつ新成分「インパチエノール」の抽出に成功しました。

この研究期間の間に、成分の有効性の中で

  1. 抗アレルギー作用
  2. 美白作用
  3. 育毛作用
の3つの効果を実験により確認できました。 それぞれの特許も取得し、学会でも発表することができました。

約10年もの長い間、ホウセンカだけを研究してきた私にとっては愛着もあり、変な製品も造りたくないし、何よりもそれぞれの効果を実感でき、「この製品を使った方には末永くご愛用していただきたい。」という思いから、本当に効果がでる商品開発に取り掛かろうと決意しました。

そんな折にある方の紹介で、毛髪専門のドクター・石原先生をご紹介頂き、それから約2年の歳月をかけ、ついに「リ・ハール・ミバエ」を完成することが出来たのです。

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男女ともに使えるホウセンカの薬用育毛剤【リ・ハール・ミバエ】【これこれ倶楽部】

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